横浜で使い捨てコンタクトを買った話

コンタクトレンズは今、ほんどの人が使い捨てコンタクトを使用していることと思います。
以前は煮沸や水洗いなど、管理が本当に大変でしたが、
使い捨てコンタクトの登場で、便利になりました。

それに価格もずいぶんリーズナブルになりましたよね。
私はもっぱら安いと評判の下北沢や上野で買っていましたが、
この間横浜へ行った時、いいお店を見つけてしましました。

実はその日はものすごく風が強くて、まともに歩けないほどだったんです。
それでもなんとか前を向こうと顔を上げた途端、あら、視界が急にぼやけてしまったではありませんか。
そう、強風でコンタクトレンズが飛ばされてしまったのです。

これまでもレンズの交換時に指からすべり落ちたことはありましたが、
しっかり目に貼り付いていたはずのレンズが飛ばされるなんて初めての体験でした。

しかし私の視力は左右とも0、1。
もしもの時のために牛乳瓶の底のようなメガネは持っていたものの、
その日は友人の結婚式で気合いの入ったオシャレをしたきたというのに。

困っていると、式場の道すがら、「コンタクトレンズ」の看板を偶然見つけて思わず飛び込みで入ってみました。

そこには若い女性眼科医がいて、私の話をやさしく聞いてくれ、すぐに検眼と新しい使い捨てコンタクトを処方してくれました。
目黒のさんまじゃないけど、この時、心底思いました。
「コンタクトレンズは横浜に限る」と。